建築用防水材
建築用防水材

軽舗装露出防水工法
ネオ・ルーフィングE

鳥害対策に優れた効果を発揮する、軽舗装材を施した防水工法です。

施工例

RV-201

RV-201

特長

シート防水の大きな特長である軽量、柔軟性を活かし、比較的急勾配な屋根から変形屋根に至るまで広範囲に適用できます。
シート上に軽舗装材を施し、軽歩行を可能にした工法です。
軽歩行とは、屋上、ベランダ、バルコニーなど、室内の延長として靴底のやわらかい履物などで利用する場合を言います。

仕様

仕様No. RV-201 RV-201SP NB-201
適用下地 RC
1 RC、PCa 部材 ネオ・プライマー 0.2kg/m²
ALC パネル ネオ・プライマーALC 0.45kg/m²
又は フラットタイトP 0.6kg/m²
2 ネオボンドR
0.25kg/m²(下地)
0.15kg/m²(シート)
3 ネオ・ルーフィングE ネオ・ルーフィングSPE ニューブレン
4 ネオ・トップルーフA
(0.8~1.2kg/m²)

標準塗布量

0.8~1.2kg/m²

  • ■鳥による外傷に対して優れた効果があります。

ふくれ防止対策についてのお願い

「デッキプレート下地、打ち込み断熱下地でコンクリート内の成分が逃げにくい」「下地の乾燥養生期間が十分に取れない」など下地の水分の影響が大きく、ふくれ発生の心配がある場合には、◎ネオ・ルーフィングSPEの採用 ◎立上り部での脱気処理 ◎平面部での脱気筒の設置 などのふくれ防止対策が必要です。ご計画の段階で当社までお問い合わせ下さい。

ページトップへ