建築用防水材
建築用防水材

塗膜防水工法で見る

ネオレタン防水工法

ネオレタン防水は、変成ポリウレタン樹脂による塗膜防水工法です。
ネオレタンはF☆☆☆☆対応品です。

特長

  • 環境対応品です。
  • 常温自然硬化型2液タイプで、均一な弾性塗膜を形成します。
  • 作業性が良く、複雑箇所も簡単に塗布でき、大幅な工期の短縮が可能です。
  • シームレスな防水システムです。
  • 加硫ゴムシートとの併用工法も可能です。

用途

  • 一般屋上防水(新築・改修など)
  • ベランダ・バルコニー・開放廊下など

ネオレタン防水工法

NRMS工法(X-1)〈施工例〉

NRMS 工法(X-1)〈施工例〉
工程 NRMS-39 工法 x-1対応
平 場 部 ① ネオレタン・プライマー kg/m² 0.2
② ネオ・マットS 注1 m/m² 1.04
③ ネオレタンN kg/m² 2.0
④ ネオレタンN kg/m² 1.9
⑤ ネオレタン・カラー kg/m² 0.2
平均塗膜厚 3.0mm
複合通気緩衝シート厚 1.4mm

注1: ネオ・マットSの末端部にはネオ・マットテープT+ネオ・クロスで補強処理してください。
ネオ・マットSの短辺接合部にはネオ・マットテープS+ネオ・マットテープTで補強処理してください。

  • ※ 脱気筒を50~70m²に一箇所、設置してください。
  • ※ 使用目的等に応じて仕上材を選択することができます。

NRC-39 工法(X-2)〈施工例〉

NRC-39 工法(X-2)〈施工例

NR-39 工法〈施工例〉

NR-39 工法〈施工例〉
  • 常温自然硬化二液タイプで、均一な弾性塗膜を形成します。
  • ゴムベラなどでの作業性が良く、複雑箇所も簡単に塗布でき、大幅な工期の短縮が図れます。
  • 理想的な伸び率を有し、下地亀裂に対して優れた追随性を持っています。

ウレタン防水材は法的な規制を受けませんが、ネオレタン防水は日本ウレタン建材工業会「ホルムアルデヒド自主規制表示申請要領」に基づきF ☆☆☆☆表示を取得しております。

ネオレタン防水工法

NRM-1工法

NRM1工法
工程 NRM-1工法
使用材料名 kg/m²
1 ネオ・マットボンド 0.3
ネオ・マット (1.0)
2 ネオレタンN+AD
硬化剤の2%添加 注1
1.5
3 ネオレタンN 2.4
4 ネオレタン・カラー 0.2

( )内はm/m²
ネオレタンNは硬化物密度を1.3で換算しています。
注1:ネオレタンN+ADに替えてネオレタンTの使用も
できますが工程が増えますので事前にご相談下さい。
※脱気筒を50~70m²に一箇所、設置してください。
※使用目的等に応じて仕上材を選択することができます。

NRMC-1工法

NRMC-1工法
工程 NRM-1工法
使用材料名 kg/m²
1 ネオ・マットボンド 0.3
ネオ・マット (1.0)
2 ネオレタンN 2.0
3 ネオレタンN 1.9
4 ネオレタン・カラー 0.2

( )内はm/m² ネオレタンNは硬化物密度を1.3で換算しています。

NRMS-1工法

工程 NRMS-1工法
使用材料名 kg/m²
1 ネオ・マットボンド 0.2
ネオ・マットS注2 (1.04)
2 ネオレタンN 2
3 ネオレタンN 1.9
4 ネオレタン・カラー 0.2

( )内はm/m²
ネオレタンNは硬化物密度を1.3で換算しています。
注2:ネオ・マットSの端末部にはネオ・マットテープT
+ネオ・クロスで補強処理してください。
:ネオ・マットSの短辺接合部にはネオ・マットテープS
+ネオ・マットテープTで補強処理してください。
※脱気筒を50~70m²に一箇所、設置してください。
※使用目的等に応じて仕上材を選択することができます。

NRC-2工法

NRC-2工法
工程 NRC-2工法
使用材料名 kg/m²
1 ネオレタン・プライマー 0.2
2 ネオレタンN 0.5
3 ネオ・クロス (1.05)
4 ネオレタンN 2.0
5 ネオレタンN 1.4
6 ネオレタン・カラー 0.2

( )内はm/m²
ネオレタンNは硬化物密度を1.3で換算しています。

NRC-2工法

NRC-2工法
工程 立上り工法(MTC‐2工法)
使用材料名 kg/m²
1 ネオレタン・プライマー 0.2
2 ネオレタンT 0.3
3 ネオ・クロス (1.05)
4 ネオレタンT 1.5
5 ネオレタンT 1.0
6 ネオレタン・カラー 0.2

( )内はm/m²
ネオレタンTは硬化物密度を1.4で換算しています。
※使用目的等に応じて仕上材を選択することができます。
下記のウレタン系塗膜防水の種別・工程は公共建築工事標準仕様書(平成25年版)に準じます。

ネオコートPX防水工法

こんな現場でお困りではありませんか?

作業場所が狭く安全確保が難しい
出入隅部が多く作業に手間取る

これらの問題を解決するために開発されたのが三ツ星ベルトのネオ・コートPXです。

特長

施工が簡単

混和液と粉末を混合するだけで、ハケやコテで簡単に施工できます。

優れた防水性能

乾燥皮膜は防水性、柔軟性に優れ、シームレスで伸長性が高い防水層を形成します。

安全性が高い

施工に火気や有機溶剤を使用しません。屋内でも安心して作業できる安全性の高い材料です。

適用範囲

  • ◆ベランダ、ひさし、外部廊下など
  • ◆浴室、厨房、トイレなどの室内
  • ◆各種防水層の構造まわりの防水
  • ※ALCパネルなどの板状下地には適用できません。

工法

露出 押さえ 地下 塗膜
ポリマーセメント系壁膜防水材

室内作業、工期短縮、湿潤下地対応を主眼とした水和凝固型塗膜防水材です。

PX-2 工法〈施工例〉

PX-2 工法〈施工例〉

ガラスメッシュを使用した補強仕様です。
軽歩行が可能です。

水和凝固型塗膜防水工法(PX-2)
1 PXプライマー(0.3kg/m²)
2 PXメッシュ
3 混和液(0.4kg/m²)
4 A 配合(1.6kg/m²)
5 PXトップコート(1.2kg/m²)・2 回塗

基本配合

用途 配合比率( 質量比)
PX プライマー 混和液:水= 1:15
A 配合(刷毛用) 混和液:粉体= 3:2(1 缶:1 袋)
B 配合(こて用) 混和液:粉体= 3:4(1 缶:2 袋)
S 配合(こて用) ハードコート混和液:ハードコート粉体:水= 1:20:4(1 缶:6 袋:12kg)

PX-1 工法〈施工例〉

庇等に用いる簡易防水仕様です。

PX-3 工法〈施工例〉

押さえ仕様です。屋内、ベランダに最適です。

PX-5 工法〈施工例〉

貯水槽・受水槽・地下外壁用の特殊仕様です。

  • 混和液と粉体を混合するだけで、ハケやコテで簡単に施工できます。
  • 乾燥皮膜は防水性、柔軟性に優れ、シームレスで伸長性が高い防水層を形成します。
  • 火気や有機溶剤を使用していないため、室内でも安全に施工できます。
  • 出入隅角部が多く、作業スペースが狭い等の問題がある箇所でも簡単に施工できます。
ページトップへ