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女性設計者として
難しさとやりがいを
感じながら

2019年入社 L.O.

システム科学技術研究科
機械知能システム学専攻修了

設備設計

  • #20代
  • #神戸勤務
  • #機械系

CAREER

これまでのキャリア

  • 研修/香川・神戸(1年)
  • 設備設計/神戸(2年)

JOB現在の仕事内容

 「設備設計」という、ベルトなどの当社製品を製造するための機械・設備を設計する仕事をしています。
 海外も含めた三ツ星ベルトグループ全体の生産設備は9割以上が自社製であり、その設計はもちろん、メンテナンス方法や設備の性能評価まで考えることが私の仕事です。
 仕様の打合せから設備稼働までの道のりは長く、半年から1年程度かかります。どの設備も1,000点を超える部品が複雑に組み合わさってできており、当社の長い歴史の中で先輩方が試行錯誤しながら蓄積してきた高度な技術と設計をうかがうことができます。
 当社の要となる重要な仕事であり、やりがいが大きい反面、設計ミスをすれば作業者を巻き込む事故や会社の利益損失に直結することもあるため、大きな責任も伴います。
 設計の仕事は「考えること」。時々刻々と変化する世界情勢や日々進歩する技術。はたまた日常生活のちょっとした出来事。そのすべてが設計に活きてくるため、常に様々なことを考えながら仕事をしています。

#01 部署の雰囲気

親戚のおっちゃんの集まり

「課員の平均年齢が41歳」「ゴルフなどのスポーツ・お酒好きが多い」「いろんな世話を焼いてくれる」「デジタル化に微妙に追いついていない笑」「流行り物が好き」などなど、陽気な「おっちゃん」が多いです。ここ数年は時勢を考慮して行われていませんが、以前は何かと理由を付けて頻繁に飲み会を開催していたとか…?

M.S.

#02 印象に残っている
エピソード

 100年以上の長い歴史を持つこの会社で女性として初めて今の仕事に携わっていることです。
 現在、私は課員21名の中でたった1人の女性として働いており、私も周囲も模索しながら新たな道づくりをしています。私自身、性別差によって不利を感じたことは少ないですが、周囲は「どこまで現場作業をさせていいのか」「どのように接したらいいのか」と最初は (今でも?)困ったと思います。お互いに意思疎通や距離感をはかることに苦労することもありますが、たいていは楽しく仕事をしています。
 いま漠然と不安に思っていることは、将来的に家事育児と仕事を両立させられるのかということです。SDGsや政府の取り組みにより、昔に比べれば男女格差がなくなってきている昨今ですが、当社に限らず、女性はライフイベントによりキャリアプランを変更せざるを得ない場合があります。「私と同じような仕事をする女性が増えていくには?」「女性がもっと働きやすい環境をつくるには?」その様なことを考え、発信していくことに苦労もやりがいも嬉しさも感じています。