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伝動ベルト
伝動ベルトは、歯車・チェーンなどと並ぶ、動力を伝達するための重要な機能部品です。農業機械や送風機、自動車のエンジン補機駆動、スクーターの自動変速機、ロボットなど幅広い用途で使用されています。
一般産業用ベルト
平ベルト
平ベルトとは、厚みが薄く平らで耐屈曲性に優れたベルトです。一般的にはクラウンのついた平プーリで使用されます。布製平ベルト、高速伝動用平ベルト、精密搬送用平ベルトがあります。
Vベルト
Vベルトは断面がV形状をしているベルトです。Vプーリ溝部との楔効果により、平ベルトと比べて高いグリップ性を有します。ラップドVベルト、ローエッジVベルト、熱硬化性ポリウレタンVベルトがあります。
タイミングベルト
Vリブドベルトは平ベルトの伝達面に複数のV形状を設けたベルトです。表面積を確保することと楔効果を持たせることで平ベルトよりも高い摩擦係数を有し、より高負荷の伝達を可能としています。
自動車用ベルト
変速ベルト
変速ベルトはV形状をしたベルトです。駆動プーリと従動プーリの幅を変化させることによりプーリ内のピッチラインを変化させ任意の速比を得ることができます。
ゴム製タイミングベルトは弾性が高いため、金属製チェーンやギアに比べて振動や騒音が少なく、静かな駆動が可能です。 エンジンや産業機械で快適な運転環境を実現します。
熱可塑性ポリウレタンタイミングベルトは、軽量・メンテナンス性に優れ、大型設備や装置の高速化に最適。プロファイル融着で多様な搬送ニーズに対応可能です。
搬送ベルト
Tailorbelt
樹脂コンベヤベルトが使用されている物流ターミナル、空港などでは騒音が発生してしまいますが、近年こういった騒音が現場作業者の健康へ与える影響が重要視されてきており、騒音の低減が求められるようになってきています。この資料では、物流現場での騒音発生のメカニズムおよび騒音低減の方法について説明します。※ダウンロードには登録が必要です。
水産加工工場では、衛生性の観点からベルトを水・温水や次亜塩素酸ナトリウム溶液で洗浄するケースがあることから、『耐次亜塩素酸ナトリウムベルト』や『低収縮ベルト』が適用されます。この資料では、水産加工工場における最適なコンベヤベルトの選定方法をご紹介します。※ダウンロードには登録が必要です。
食肉加工工場では、枝肉加工工程からTailorbelt®を使用いただいております。裏面帆布のすり込み収縮に優れた『低収縮ベルト』やベルト表面の拭き取り性のいい『鏡面ベルト』が適用されます。この資料では、食肉加工工場における最適なコンベヤベルトの選定方法をご紹介します。※ダウンロードには登録が必要です。
ビスケット工場では、粘着性の高い生地が搬送物であることから離型性およびベルト表面の拭き取り性の良いベルトが適用されます この資料では、ビスケット工場における最適なコンベヤベルトの選定方法をご紹介します。※ダウンロードには登録が必要です。
チョコレート工場では、油分が多い搬送物であることからベルト表面の拭き取り性の良いベルトやベルト表面の平滑性が良いベルトが適用されます。 この資料では、チョコレート工場における最適なコンベヤベルトの選定方法をご紹介します。 ※ダウンロードには登録が必要です。
製パン業界では、粘着性の高い搬送物が多いことから離型性およびベルト表面の拭き取り性の良いベルトが適用されます。 この資料では、製パン業界における最適なコンベヤベルトの選定方法をご紹介します。 ※ダウンロードには登録が必要です。
ベルトは食品に直接接触するため、微生物の繁殖を防ぐために適切に洗浄する必要があります。正しい洗浄手順を守らないと、衛生性が不十分になり、ベルトの劣化を招くことがあります。この資料では、コンベヤベルト洗浄の重要性と正しい方法についてご紹介します。※ダウンロードには登録が必要です。
コンベヤ運転中にベルトが左右にずれてしまう現象は、「蛇行」または「片寄り」と呼ばれます。これらの現象が発生すると、ベルトがプーリから外れたり、端部やエンドレス部、蛇行防止桟などが早期に損傷する恐れがあります。そのため、蛇行や片寄りが起こらないよう、適切な調整が必要です。この資料では、「片寄り」のしくみと調整方法について説明します。※ダウンロードには登録が必要です。
タイミングベルトの取り付け方法を動画でご説明いたします。張力測定には当社製品「ドクターテンション®タイプⅣ」を使用しております。
Vリブドベルト
Vリブドベルトの早期故障の要因と、その処置方法を紹介いたします。正しくVリブドベルトをご使用いただくことで、寿命を延ばすことができます。
Vベルトの早期故障の要因と、その処置方法を紹介します。正しくVベルトをご使用いただくことで、寿命を延ばすことができます。
タイミングベルトのジャンピング(歯飛び)とは、運転中の張力不足や負荷が高くなると、ベルトの歯がプーリを乗り越えてしまう現象のことです。
早期故障が発生した場合、使用する事で機能低下やベルト切断による周辺部品への損傷が発生する可能性があります。
ベルト歯とプーリ歯の間の隙間のことをバックラッシと呼びます。歯形別のバックラッシ量をご紹介します。
適切なVベルトの取付け方法をご紹介いたします。 Vベルトは正しく張力管理を行うことにより、ベルトスリップを抑制し、早期故障を防ぐことが出来ます。
仕様別のSS曲線をご紹介します。SS曲線とは、ベルト歯とプーリ歯をかみ合わせて荷重をかけて引っ張った際のタイミングベルトの伸び率をグラフ化したものです。
ベアバック仕様の特長をご紹介いたします。ベアバック仕様は歯布に特殊加工を施し、ゴム粉飛散を抑えたクリーンな運転が可能です。
走行時のタイミングベルトの騒音は、プーリとの噛み合いに起因します。高トルクタイプのタイミングベルトを選択することで、ベルトの幅を狭く設計でき、騒音を抑制できます。
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