建築用防水材
建築用防水材

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ウェドリーシート防水工法

湿式 露出 押さえ 地下 断熱 接着
EVAシート(エチレン酢酸ビニル樹脂系シート)とポリマーセメントの防水材
日本建築学会JASS8仕様S-PC(WD-201) 

下地の湿潤にも対応でき、押さえ防水に最適な環境を配慮した複合防水材

工法

WD-301 工法〈施工例〉

WD-301 工法〈施工例〉

歩行が可能な押さえ仕様です。
下地が湿潤していても施工できます。
火気や有機溶剤を使用していないため、室内でも安全に施工できます。
副資材が少ないため施工準備が簡単です。
地下の内防水が可能です。

仕様No. WD-201(S-PC) WD-301 WD-501
適用下地 RC.PC 板 RC.PC 板 RC.PC 板
1 プライマー(注1)0.3kg/m² プライマー(注1)0.3kg/m² プライマー(注1)0.3kg/m²
2 ポリマーセメントペースト(注2)平場部6.0kg/m²、立上り部6.5kg/m² ポリマーセメントペースト(注2)平場部6.0kg/m²、立上り部6.5kg/m² ポリマーセメントペースト(注2)平場部6.0kg/m²、立上り部6.5kg/m²
3 ウェドリーシート ウェドリーシート ウェドリーシート
4 ポリマーセメントモルタル(注3)7.0kg/m² 押さえ層(別途工事) ポリマーセメントペースト(注2)平場部6.0kg/m²
5 発泡ポリスチレン(注4)(断熱材)
6 押さえ層(別途工事)

(注1) プライマーは重量比でWD プライマーA1 に対して水を2 の割合で混合したものです。
(注2) 平場部のポリマーセメントペーストは重量比でWD プライマーA1 に対して水を4、セメントを13 の割合で混合したもの。
立上り部の ポリマーセメントペーストは重量比でWD プライマーA1 に対して水を4、セメントを14 の割合で混合したもの。
(注3)ポリマーセメントモルタルの配合割合はWD プライマーA:水:セメント:硅砂5 号=1:3:6:12。
(注4) 発泡ポリスチレンはJIS A9511(A種押出法ポリスチレンフォーム保温板)3 種b です。厚さ25mm

WD-501 工法〈施工例〉

WD-501 工法〈施工例〉

断熱押さえ仕様です。
※ネオ・ルーフィングFB を用いた押さえ工法も施工が可能です。

※ネオ・ルーフィングFB を用いた押さえ工法も施工が可能です。

太陽光発電システム設置用軽量基礎ネオ・ベースK

  • 太陽光発電システム設置用軽量基礎ネオ・ベースK/縁石置き基礎方式太陽光発電システム
  • 太陽光発電システム設置用軽量基礎ネオ・ベースK/縁石置き基礎方式太陽光発電システム

ネオ・ベースKは、コンクリート基礎の必要のない軽量な太陽光パネル架台基礎です。 屋上防水工法として豊富な実績を誇る三ツ星ベルトの「ネオ・ルーフィング防水」とマッチングした、環境にやさしい防水システムをご提案します。

特長

  • 軽量・工期短縮
  • 各種防水との取合可能
  • 防水の納まりが容易
  • 各種ソーラーパネルに設置可能
特長

工法

従来工法(コンクリート基礎)との比較

従来工法(コンクリート基礎)との比較

縁石置き基礎方式太陽光発電システム

縁石置き基礎方式太陽光発電システム

特長

施工:施工が簡単なため、熟練した技能や専用の道具は不要です。
防水:置き基礎のため、防水層の穴空けや複雑な納まりは必要ありません。
構造:金具にパネルを直接取り付けるため、架台フレームは必要ありません。
発電:低角度のため、太陽光が当たる時間が長く、多くの発電量が期待できます。

工法

下部金具

下部金具

上部金具

上部金具

側面図

側面図

設置例

設置例

発電量のシミュレーション例

発電量のシミュレーション例

仕様部材

太陽光モジュール U-NB110 96枚
パワーコンディショナー KP55P オムロン 2台
接続箱 6回路 2台
接続ケーブル 3分岐 8本
コンクリート架台 地先境界ブロックA 210本
上部金具 S-1 105個
下部金具 S-3 210個
押え金具 S-13 315個
耐震マット   13巻
年間予想発電量 11,605kWh
年間予想売電額※ 487,410円
20年間予想売電額 9,748,200円

※42円/Kwhで算出(参考:平成24年度)

10年程度での償却が期待できます。(メンテナンス費・税金等は含んでいません) 発電量のシミュレーションも可能です!!部材の詳細はお問い合わせください。※上記はシミュレーション値であり保証値ではありません。

安全にお使いいただくために…

  • 設置場所は陸屋根のみとします。
  • 1m²あたりのシステム荷重は60~70kgとなります。
  • 原則として基準風速38m/sec以下、建物高さ20mまでを設置条件とします。
  • 露出断熱工法の場合は設置できません。
  • 施工中、防水層を傷つけないようにしてください。
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