自動車・二輪・建機・産機用 伝動ベルトおよび関連機器
自動車・二輪用伝動ベルト

ローエッジVベルト

ディーゼルなど大排気量エンジンの補機駆動に使われています。

ローエッジVベルト

特長

負荷変動が大きいエンジンや、厳しい環境での使用が可能です。

用途

自動車用エンジン補機駆動

ローエッジプレンVベルト(REMF)

ベルト側面が特殊ゴムの露出構造になっており、ゴムがプーリと直接接触します。このためグリップ力が大きくスリップが生じにくいため、高い伝動能力があります。

ローエッジプレンVベルト(REMF)

ローエッジワイドアングVベルト(WFC/WMP)

ローエッジプレンに比べて角度が52°と大きくなっています。コグ形状を採用することで、屈曲性、耐久性がアップしています。

※マルチプライ仕様もあります。

ローエッジワイドアングVベルト(WFC/WMP)

ローエッジコグVベルト(RECMF)

ローエッジVベルトの底面がコグ状になったベルトで、屈曲によるエネルギーロスが小さく、小径プーリにもよくなじみます。また高速回転にも安定した性能を発揮します。

ローエッジコグVベルト(RECMF)

ローエッジマルチプライVベルト(MPMF)

ローエッジプレンと同様の構造ですが、ベルト下面にバイアス布を数枚積層した構造になっており、過剰なグリップによる発音が抑えられます。

ローエッジマルチプライVベルト(MPMF)
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