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2025年CDP評価において気候変動分野で「B」、ウォーター分野で「A-」を獲得
2026/1/16
三ツ星ベルト株式会社(本社:兵庫県神戸市、代表取締役社長:池田 浩)は、CDPが実施するCDP2025において、気候変動分野で「B」、ウォーター分野で「A-」の評価を受けましたのでお知らせいたします。
CDPは、企業や自治体に対し、気候変動、ウォーター、森林などの環境課題への取り組みについて情報開示を求め、その内容を分析・評価する国際的な非営利団体であり、投資家や金融機関をはじめとする幅広いステークホルダーにとって、企業のサステナビリティ経営を評価する重要な指標の一つとして活用されています。
※CDPについてはこちら
今回の評価において、当社は事業活動におけるウォーターや気候変動に関するリスク・機会の特定、戦略、目標、ガバナンス体制、取り組み状況などが総合的に評価され、ウォーター分野で「A-」スコア、気候変動分野で「B」スコアの取得につながりました。
当社は、「2030年度の“ありたい姿”」において「持続可能な社会の実現への貢献(社会・環境・経済価値の向上)」を掲げ、各ESG課題の解決に取り組んでいます。気候変動については「脱炭素社会実現への貢献」を、水資源については「環境保全への取り組み」をマテリアリティの一つとしており、それぞれKPIを設定し、再生可能エネルギーの導入や冷却水循環システムの導入などの取り組みなどを進めています。
三ツ星ベルトは今後も企業理念「人を想い、地球を想う」のもと、気候変動をはじめとする各ESG課題の解決に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献してまいります。
※当社グループの取り組みについては、統合報告書2025をご参照ください。
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社長室 広報
直通電話 078-685-5604
